JWLI Women’s Fund 第1期公募説明会 Q&Aを公開しました
2026年9月1日に開催した「JWLI Women’s Fund 第1期公募説明会」には、多くの皆さまにご参加いただき、ありがとうございました。
説明会では、応募資格や法人格、助成金の使い方、組織基盤強化の内容などについて、さまざまなご質問をいただきました。
当日いただいたご質問と回答を、以下にまとめました。説明会に参加できなかった方も、ぜひご覧ください。
JWLI Women’s Fundとは
JWLI Women’s Fundは、女性が主導する非営利団体や、ジェンダー平等の推進・ジェンダー課題に取り組む非営利団体を対象とした助成プログラムです。
助成金の提供に加え、組織基盤強化、リーダーシップ育成、採択団体同士の学び合い・ネットワーク形成などを通じて、団体と女性リーダーの持続的な成長を支援します。
JWLI Women’s Fund 第1期公募の応募締切:2026年9月13日(日)
詳細はこちらから:https://jwli.org/womens-fund/
説明会Q&A
応募資格・法人格について
Q. 税法上の「非営利型一般社団法人」に該当しない一般社団法人も応募できますか?
A. 今回の助成対象は、非営利型の法人として登記されている団体です。税法上の「非営利型一般社団法人」に該当しない一般社団法人は対象外となります。
Q. 団体の代表者が男性でも応募できますか?
A. 本ファンドでは、女性が主導する非営利団体、またはジェンダー平等の推進やジェンダー課題に取り組む非営利団体を対象としています。代表が女性でない場合は、団体の活動内容を踏まえて判断します。
Q. 共同代表が男性と女性の2名である団体も対象になりますか?
A. 女性が団体や活動を主導している実態がある場合は応募可能です。申請書の中で、女性リーダーの役割や活動への関わりについてご説明ください。
Q. 現在は任意団体ですが、法人登記を申請中の場合も応募できますか?
A. はい、応募可能です。ただし、助成金を受け取る時点までに非営利法人格を取得していることが必須です。応募時点で登記手続き中の場合は、現在の状況と法人格取得の見込みをご記載ください。
助成金の使い方について
Q. 申請書に記載する助成金の活用内訳は、どの程度詳しく記載する必要がありますか?
A. 大まかな金額と使途が分かる程度で構いません。詳細な見積書などを提出する必要はありません。
Q. 助成金は各年度内に使い切る必要がありますか?
A. 助成期間中の団体の状況やニーズの変化も踏まえ、柔軟に対応していく予定です。詳細については採択団体と相談しながら進めます。
Q. 助成期間を超えて継続する取り組みに、助成金を活用できますか?
A. 助成期間中に取り組む内容と、その先に目指すことが分かるように申請書にご記載ください。長期的な取り組みについても、2年間の助成をどのように活用するかという観点から検討します。
対象となる活動・団体について
Q. 活動の受益者も女性を対象としている必要がありますか?
A. 受益者の性別を一律に限定しているものではありません。女性が主導する非営利団体、またはジェンダー平等の推進やジェンダー課題に取り組む非営利団体であることが応募要件となります。
Q. 設立年数、スタッフ数、予算規模など、想定されている団体規模はありますか?
A. 設立年数、スタッフ数、予算規模による一律の制限は設けていません。団体の規模や段階だけではなく、助成によってどのような変化を生み出せるかを重視します。
採択後のプログラムについて
Q. 組織基盤強化、リーダー育成、学び合い、ネットワーク形成では、具体的にどのようなことを行いますか?
A. 採択団体のニーズを確認しながら、具体的なプログラム内容を決定します。組織基盤強化やリーダーシップ育成に加え、テーマ別のワークショップ、採択団体同士のピアラーニングやネットワーク形成などを予定しています。
Q. 採択団体には、自団体が学ぶだけでなく、実践や専門性を他の採択団体と共有することも期待されていますか?
A. はい。各団体が持つ経験や専門性を持ち寄り、お互いに学び合うことを大切にしています。採択団体同士の交流から、将来的な連携や協働につながることも期待しています。
応募について
JWLI Women’s Fund 第1期の応募締切は2026年9月13日(日)です。
応募要件や申請方法などの詳細は、以下の募集ページをご覧ください。
【JWLI Women’s Fund 募集要項・応募はこちら】
ご不明な点がありましたら、以下のお問い合わせフォームよりお問い合わせください。

