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AnnouncementAlumniAlumniJWLI Bootcamp
October 2, 2026
October 2, 2026

「社会を変える」 3人の女性リーダーが東京でピッチ。 新たなつながりが生まれました。

JWLI Bootcamp 2026 Fukui Demo Day、無事終了しました! (English follows) 2026年9月17日、東京・Venture Café Tokyoにて「JWLI Bootcamp 2026 Fukui」。が開催されました。 6月に福井で開催したBootcampの修了生から選ばれた、 加藤ゆかりさん、須田麻佑子さん、鈴木彩衣音さんの3名が、 それぞれの社会課題への取り組みと、これから実現したい未来についてピッチしました。 3人のピッチには、竹村真紀子氏、松本和久氏、山田泰久氏 がコメンテーターとして参加。 それぞれの専門分野から、活動の可能性や次の一歩につながる視点をいただきました。 当日は会場とオンラインから100名近い方々にご参加いただき、 社会課題について一緒に考え、新たなつながりが生まれる機会となりました。 当日の様子はアーカイブ動画でもご覧いただけます! ぜひ3人の活動や想いに触れていただき、 「こんなこと、一緒にできそう!」と思うことがあれば、 ぜひ彼女たちに直接コンタクトいただけると嬉しいです。 ▶️ YouTubeでアーカイブ動画を見る ※アーカイブ動画は日本語での配信です。 ※日本語字幕あり: 字幕(CC)→「日本語」を選択(※「日本語(自動生成)」ではない) 【イベント名】 社会を変える。3人の女性リーダーによるピッチ  ― JWLI Bootcamp 2026 Fukui Demo Day 【Venture Café Tokyo ピッチ登壇者】 ・加藤 ゆかり / NPO法人なせばなる 代表理事 ITを活用した聴覚障害者の社会参加支援 https://www.instagram.com/naseba202208 ・須田 麻佑子 / 一般社団法人Try Angle …
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August 4, 2026
August 4, 2026

北陸初開催「JWLI Bootcamp 2026 Fukui」 修了生3名の女性リーダーが東京で社会課題解決ピッチに登壇

2026年9月17日(木)18:00〜19:00|Venture Café Tokyo(東京・虎ノ門) (English follows) 2026年6月に福井県あわら市で開催された「JWLI Bootcamp 2026 Fukui」には、北陸3県(福井県・石川県・富山県)を中心に、社会課題の解決に取り組む女性リーダー12名が参加しました。3日間の学びを通じて、それぞれの活動や組織の未来に向けた戦略を磨き、次なるアクションへの一歩を踏み出しました。 このたび、最終日のピッチ発表を経て3名の修了生が選出され、9月17日(木)に東京・Venture Café Tokyo(CIC Tokyo内)で開催される「社会を変える。3人の女性リーダーによるピッチ ― JWLI Bootcamp 2026 Fukui Demo Day」に登壇します。 登壇する3名は、ITを活用した聴覚障害者の社会参加支援、医療的ケア児とその家族が安心して旅を楽しめる社会づくり、そして若年層に向けた性暴力予防教育など、それぞれの現場で社会課題の解決に挑んでいます。 3名が描く未来と、社会を変えるための挑戦に、ぜひ耳を傾けてください。 【Venture Café Tokyo ピッチ登壇者】 加藤 ゆかり / NPO法人なせばなる 代表理事 ITを活用した聴覚障害者の社会参加支援 須田 麻佑子 / 一般社団法人Try Angle 代表理事 医療的ケア児とその家族の旅行・外出支援 鈴木 彩衣音 / NPO法人SISTERS 代表理事 若年層への性暴力予防教育 【イベント概要】 イベント名:社会を変える。3人の女性リーダーによるピッチ ― JWLI Bootcamp 2026 Fukui Demo Day 日時:2026年9月17日(木)18:00〜19:00 …
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June 19, 2026
June 19, 2026

北陸初開催「JWLI Bootcamp 2026 Fukui」修了

12名の女性リーダーが3日間の学びを経て、アラムナイコミュニティへ (English follows) 2026年6月5日(金)〜7日(日)の3日間、福井県あわら市にて「JWLI Bootcamp 2026 Fukui」を開催しました。 北陸地域で初開催となった今回のBootcampには、福井・石川・富山を中心に社会課題の解決に取り組む女性リーダー12名が参加しました。 参加者は、講義やワークショップ、対話を中心としたプログラムを通じて、それぞれの活動や組織が抱える課題と向き合いながら、今後のアクションプランを磨きました。また、JWLIアラムナイによるサポートや交流も行われ、地域や世代を超えて学び合う貴重な機会となりました。 プログラム修了後、参加者12名は新たにJWLIアラムナイ コミュニティの一員となりました。今回の参加者を含むJWLIアラムナイの活動は、JWLIのWebサイトでご覧いただけます。 社会課題の解決に挑む全国の女性リーダーたちの取り組みを、ぜひご覧ください。 https://jwli.org/alumni 【JWLI Bootcamp 2026 Fukui 卒業生】12名  ※五十音順 上田 瑞穂 / 不登校支援ネットワーク からふる 事務局長(北海道) 浦井 啓子 / 公益財団法人南砺幸せ未来基金 専務理事/事務局長(富山県) 大畑 友紀 / NPOウェルビーイングライフサポート金沢 代表(石川県) 岡本 峰子 / 一般社団法人日本女性記者協会 理事(東京都) 加藤 裕美 / 株式会社For Smile 代表取締役社長 / 鯖江市男女共同参画拠点 夢みらい館・さばえ 館長(福井県) 加藤 ゆかり / NPO法人なせばなる 代表理事(岐阜県) …
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October 7, 2025
October 7, 2025

10月16日(木)JWLI Bootcamp & Fellowship セッション @ Venture Café Tokyo

10月16日(木)JWLI Bootcamp & Fellowship セッション開催のお知らせ October 16 (Thu) JWLI Bootcamp & Fellowship Sessions (Hybrid) Venture Café Tokyo のセッション枠にて、JWLI が 2時間連続で登壇します。本イベントは ハイブリッド形式(会場:Venture Café Tokyo/オンライン配信あり) で開催します。Bootcamp 卒業生によるピッチと、Fellowship フェローによる報告会を通じて、社会課題に挑む女性リーダーたちの声をぜひお聞きください。 JWLI will take the stage for two back-to-back sessions, which will be held in person at Venture Café Tokyo and also available to join online.Through pitches by Bootcamp alumni …
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August 7, 2023
August 7, 2023

JWLI Hawaii Summit 2023 Report Book is Ready!

JWLI Hawaii Summit 2023 Report Book is now available below. Enjoy! ハワイサミット2023の報告書が完成いたしました。
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February 24, 2023
February 24, 2023

JWLI Hawaii Summit 2023 グローバルセッション

JWLI Hawaii Summit 2023 グローバルセッション 概要 Japanese Women’s Leadership Initiative (JWLI),は、イースト・ウェスト・センターと提携し、「Transforming Crisis into Opportunity 危機をチャンスに」と題して女性リーダーシップ・グローバル・サミットを開催します。イースト・ウェスト・センター所長スザンヌ・ヴァレス=ラム氏の基調講演や、世界各国からの講演者によるパネルディスカッションを通じて、危機をチャンスと捉え、その背景にある女性たちのリーダーシップを紹介します。グローバルな女性リーダーが一堂に会し、危機対応に関する経験や専門知識を共有します。このイベントはハワイで開催され、オンラインで世界中に配信される予定です。このイベントは、女性リーダーをエンパワーし、社会を変革し、ポジティブな影響を与えるためのグローバルネットワークを構築することを目的としています。このユニークで変化に富んだイベントに参加し、危機対応と女性のリーダーシップに関する世界的な対話の一端を担ってください。 パートナー団体 開催日時 2023年3月24日(金)午前9時~12時15分(日本時間) 参加方法 Zoomでの参加※このイベントは現地ハワイにて対面で行われ、同時に世界にオンライン配信されます。(日本語同時通訳付き) 登壇者 基調講演: グローバルスピーカー: 登壇者(抜粋)紹介 スザンヌ・ヴァレス・ラム イースト・ウェストセンター プレジデント スザンヌ・ヴァレス-ラムは、2022年1月よりイースト・ウエスト・センターの所長を務めている。ハワイで生まれ育ち、日本出身の母とマウイ島出身の父を持つヴァレス-ラムは、1960年のセンター開設以来初の女性かつハワイ出身の所長である。ヴァレス-ラムは、数十年にわたる経営者としての経験を有し、特に米国インド太平洋軍の最高幹部として5年間、インド太平洋地域各国との重要な関係を培ってきた。また、34年間在籍した退役少将として、同地域における国家安全保障上の課題に取り組む役割を担った。。 アニサ・カマドリ・コスタ リヴィアン チーフ・サステナビリティ・オフィサー アニサ・カマドリ・コスタは、リヴィアン初のサステナビリティ最高責任者として、慈善活動の経験も豊富なアニサ・カマドリ・コスタは、会社全体のサステナビリティ戦略の責任者を務める。また、リヴィアン財団の評議員および理事長も兼任。直近では、ティファニー・アンド・カンパニーでチーフ・サステナビリティ・オフィサーを務め、ティファニー財団の理事長兼社長を務めた。アニサのリーダーシップのもと、ティファニーは常に最高のサステナビリティ評価を獲得し、2020年にはバロン誌の「最も持続可能な企業」リストで4位にランクインした。アニサは、バーナード・カレッジで学士号、コロンビア大学で修士号を取得し、ハーバード・ビジネス・スクールのリーダーシップ開発プログラムを修了している。 石本めぐみ NPO法人ウィメンズアイ 代表理事・共同創業者 石本めぐみは、2011年5月から市民災害救援センター東北本部・女性支援チームリーダーとして宮城県南三陸町、登米市の避難所や仮設住宅支援に携わる。2011年6月には被災地の女性支援団体を設立し、地域コミュニティで草の根の活動をする女性のエンパワーメントに地元女性と共に取り組む。地域のジェンダー課題や文化的背景の中、宮城、福島、岩手で次世代を担う女性リーダー育成プログラム「グラスルーツ・アカデミー東北」を主宰し2015年から100名以上が参加。2020年から2022年までに16回の調査と提言活動を実施。W20 Japanデレゲートとして、W20Japan(2019)からW20インドネシア(2022)まで、2023年からはW7日本委員会メンバー兼アドバイザーを務める。 パトリシア・マシアス AVPN ジェンダー・プラットフォーム局長 パトリシア・マシアスは、2020年4月、ジェンダー・プラットフォームの責任者としてAVPNに参加。ゲイツ財団の支援により、慈善活動家を集め、女性と女児のためにより良い成果を出すため、アジア・ジェンダー・ネットワークを立ち上げた。この活動の一部は、インドネシアで開催されたG20でのアジェンダに影響を与えた。それ以前は、プロクター・アンド・ギャンブル社に20年間勤務し、マーケティングおよびリーダーシップの役割を担い、さまざまな消費財カテゴリーにおける複数のブランドの責任者を務めた。 ロズ・リー Equality Fund フィランソロピー局長 ロズ・リーは、フェミニストの未来に資金を提供する世界的な組織であるEquality Fundのフィランソロピー責任者を務める。以前はMs. Foundation for Womenに勤務し、先住民やトランスジェンダーの女性や少女を含む有色人種の女性や少女が主導するジェンダーと人種的正義を支援する活動を主導した。また、アーカス財団のソーシャル・ジャスティス・イニシアチブ担当ディレクターとして、人種、性別、性的指向、性自認が交差する世界と地域の革新的な慈善活動のイニシアチブを構築。ペンシルバニア大学のアリス・ポール・センター/ジェンダー研究・女性学プログラムでは、初の実務担当教授を務めている。 山川 恭弘 バブソン大学アントレプレナーシップ准教授 山川 恭弘は、慶應義塾大学法学部卒業後、エネルギー業界にて新規事業開発に携わる。ピーター・ドラッカー経営大学院にて経営学修士課程(MBA)修了。テキサス州立大学ダラス校にて国際経営学博士号(Ph.D.)取得。バブソン大学では、学部、MBA、エグゼクティブ向けに、起業道・失敗学・経営戦略を教える。ベンチャー数社のディレクター・アドバイザーも務める。起業家、経営者からは、「ひとことで表すと”CHAOS”(カオス)」と回答されることが多い。スタートアップ段階、事業の天地創造段階で最も力を発揮する。教え子に限らず、起業家や起業家予備軍から助言を求める声には真摯に対応することを信条としている。
Alumni
August 24, 2021
August 24, 2021

インタビューシリーズ第19回 笠井誉子さん

インタビューシリーズ第19回 JWLI Bootcamp2019年卒業生 笠井誉子さん (NPO法人徳島の働く女性を元気にする会理事長 、株式会社reクラーレット代表取締役)   JWLI Bootcampとの出会い(なぜ応募したか) 公益財団法人ジョイセフの吉留桂さんと、「ホワイトリボンラン(世界中の女性がより健康に、自分らしく生きることを支援する運動)」を通じて知り合い、桂さんがJWLIボストンプログラムの卒業生だったので、そこで初めてJWLIと言うものを知りました。その後、国際女性会議(WAW!)のセッションの一つでJWLI創設者の厚子・東光・フィッシュさんが登壇していて、その会場で JWLI Bootcampのチラシを見たのが直接のきっかけです。実施会場の名古屋は地元ではないのでダメかと思ったのですが、思い切って応募してみたら思いが通じました。   「これで私は変わった」/JWLI Bootcampで特に印象に残っていること JWLI Bootcampが終わってから、迷わなくなりました。それまでは自分のやっていることは自己満足じゃないかとか、そんなことやって何になるのと言われて傷ついたり、やめようと思ったことも何度もありました。「徳島の女性はもともと元気なんだから、これ以上元気にならんでよろしい」と面と向かって言われたりして、自分たちのやっていることに意味を見出せなくなることもありました。でも、JWLI Bootcampで厚子さんの情熱に触発され、柴沼さんのこれからの未来の話や山川先生のアントレプレナーシップと失敗学に触れ…すべてがミックスされて、自分のやっている活動の方向性に確信が持てるようになりました。手弁当でやっていた活動も今では補助金を得たり、自主事業にもたくさんの方が参加してくださるようになりました。徳島県にもしっかりと活動の重要性を認めてもらい、一緒に女性支援を盛り上げていけるような関係性が出来ています。   JWLI Bootcampをきっかけに、やり始めたこと、これからやりたいと思っていること JWLI Bootcampの後、学んだことは全部自分の事業に取り入れてます。例えば、オリエンテーションの心構えや、参加者同士がお互いに褒め合い感謝を伝え合う「サンキューカード」は自主事業にも取り入れています。組織運営の質も上がりましたね。事業の在り方のお手本として、JWLIは私がこれからどこに向かっていくべきかを示してくれました。規模も分野も違うNPOのみなさんと一緒になって、共に学ぶ中で自分たちの今後のビジョンが見えてきたんです。   JWLI Bootcampに興味を持っている方へ一言 私のように「自分なんかが入っていいのかな」と思っている人には、勇気を持って挑戦して欲しいです。絶対、あなたの世界が変わるから!全員知らない人同士でも、JWLI Bootcampではみんながあたたかく応援してくれます。今まで批判ばかりされてきた中で、応援してくれる人がいるというのはすごく嬉しいことです。JWLIコミュニティ内でいろいろな経験もできるし、他の卒業生をイベントの講師に呼んだり、仲間ができてすっごく楽しいです!そして、自分がJWLIで得たものをまた自分の団体のスタッフに還元していくこともできます。参加を迷われている方にもぜひ、こうした仲間を得られるJWLI Bootcampに参加して欲しいと思います。   インタビュワー Yuki’s コメント とにかくまだ見ぬ自分に出会いたいというポジティブな気持ちが溢れている誉子さん。人とつながるのも大得意で、周りの人を巻き込むのが誰よりも上手です。JWLI Bootcampを体験して迷いのなくなった誉子さんの未来創造の勢いは止まりません!NPO法人徳島の働く女性を元気にする会は、共催団体として JWLI Bootcampを徳島に呼んでくださり、2022年7月29日~31日(金土日)に開催予定です。詳しくは、JWLI Bootcampのウェブサイトをご覧ください。
Alumni
July 30, 2021
July 30, 2021

インタビューシリーズ第18回 鈴木美苗さん

インタビューシリーズ第18回 Bootcamp Nagoya 2019年卒業生   鈴木美苗さん (遊び場 学び場 てらす*1 創始者、合同会社学生ギルド代表社員)   1. Bootcampとの出会い(なぜ応募したか) 知人がフェイスブックでBootcampの情報をシェアしているのを見かけ、「迷ったらGOですよ」と書いてあり、「どうしよう、迷っちゃった!」と思いました。 大学院卒業後、公立フリースクールで不登校の子どもを支援していました。結婚をしてからは家業を手伝うべきと考え、子どもの支援はボランティアでと思っていました。ただ、私の心はずっと子どもの支援にあり、目の前に困った子どもを見かけ不登校の子どもを温かく見守る「遊び場学び場てらす」を立ち上げました。せっかく走り出した場を持続可能にするためにも学びたいと思い、Bootcampへの応募書類を書くだけでも書いてみようと決心しました。   2. 「これで私は変わった」/Bootcampで特に印象に残っていること Bootcampは肌からしみいるようなエンパワメントの体験でした。これまでこんな体験をしたことがなかったので、新生児が1週間で倍の体重になるように成長できたと思います。JWLIの創設者の厚子さんが参加者のためを思って尽力してくださっている強い熱意、参加者のお互いに高め合おうというオープンな雰囲気…すべてに力をもらいました。 実は、Bootcamp参加前は自分のメールアドレスも持っていなくて夫のメールアドレスを借りていた状態でした。当日もいざスーツケースを持って出かけようとしたら、夫に「どこ行くの?!泊りなの?!」ってびっくりされて…事前に伝えてはいたのですが、私が本気ということがあまり理解されていなかったみたいでした。女性が何かしようとするときに夫、子ども、親…身近な人から止めが入るという話があります。でも結局、自分の中にも自分を止めようとする気持ちがあることに気づきました。これまでは、「家族を愛することは、自分がやりたいことを止めること」だと思っていたけれど、やりたいことを我慢する方向ではなく理解してもらえるように説明し自分が成長することがJWLIに対する恩返しと思えるようになりました。   3. Bootcampをきっかけに、やり始めたこと、これからやりたいと思っていること Bootcampでのの学びを活かしてやったのが、フェスティバーレです。みんながそれぞれ自分の持ち味を生かしてできることを表現するおまつりです。出る人を応援し合う風土を作れ、ブートキャンプで私が感じたように参加者の多くはあの空間は別世界だったと表現してくれました。多くの方のはじめの一歩を応援できた場となりました。 フェスティバーレ後、JWLIの各種プログラム卒業生同士の交流イベントで、JWLIフェローの羽根田智子さんと出会いました。智子さんはNPO法人WROでロボコンを実施するなどSTEAM教育に関する活動を中心にやっていらっしゃいます。ちょうどフェスティバーレを企画した仲間にものづくりを得意とするメンバーがいたので、これなら私たちにもできると思い、2020年5月に子どもたちをプログラミング教育はじめ、同年12月には学生とのかかわりを通してエンパワメントする合同会社学生ギルドを立ち上げました。 Bootcamp名古屋のメンバーとは、未だに忘年会などで定期的に集まっています。みなさんがいつも「美苗さん、すごくいいプレゼンだったよ」などと褒めてくれて自信につながります。私ががんばることを応援し、喜んでくれる人がいる場を手に入れることが出来たのはBootcampのおかげです。   4. Bootcampに興味を持っている方へ一言 JWLIのコミュニティの存在がBootcampの3日間だけでなく、その後もずっと自分の活動に力を与えてくれています。私からのメッセージはひとつ。「迷ったらGOですよ」!絶対来てください。迷った時点でGOです。新しい見たことない世界を見に行くと思って飛び込んで!迷った時点で行きたいと思っているのだし、行けるかもしれないのだから、GOです!   5. インタビュワ―Yuki’sコメント インタビュー中にも感極まって泣きながら語ってくださった美苗さんです。JWLIとして、美苗さんが自分のメールアドレスも持っていないところから、今やSTEAM教育を軸に会社を立ち上げていく美苗さんの旅を見守らせていただけて、本当にうれしく思います。子どもの支援を軸に、プログラミング教室に来る子どもはもちろんのこと、その企画段階で大学生のメンバーを力強くエンパワーし続けています。美苗さん率いる合同会社学生ギルドの活動を知ることのできるオンラインイベントが8月19日(木)20時より開催予定です。イベント詳細につきまして、こちらからご確認いただき、ぜひご参加いただければと思います。   *1 現在はオンラインコミュニティECLEC、名前と一部メンバーを変えて活動しています。
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